先日、Nintendo Switch 2の「純正ドックセット」を追加購入しました。 本体に同梱されている1台ですでに遊べているのに、なぜわざわざ安くはないドックを買い足したのか。
結論から言うと、「いちいち配線をつなぎ直す時間が無駄だから」です。 たかが数分の作業ですが、この手間がなくなるだけで、ゲームを起動するハードルが劇的に下がりました。今回は、この「ドック2台体制」のメリットと、実際の使い分けについて紹介します。
悩み:ドックの移動が面倒すぎる
我が家のゲーム環境は、大きく分けて2箇所あります。
- リビングのテレビ:友人が来た時にパーティゲームをする場所。
- 書斎のデスクモニター:一人でじっくりRPGを遊んだり、ブ息抜きに少し触る場所。
これまでは、遊ぶ場所を変えるたびに、テレビ裏の配線を抜き、ACアダプターをコンセントから引き抜き、ドックごと抱えて部屋を移動していました。 これがあまりに面倒で、「デスクで遊びたいけど、ドックがリビングにあるから諦める(あるいは携帯モードで妥協する)」ということが多々ありました。
解決策:ドックを「常設」にする
「運ぶのが面倒なら、両方に置けばいい」 というわけで、追加のドックを購入し、それぞれの場所に固定しました。
① リビング(4Kテレビ) こちらは「みんなで遊ぶ用」。 Switch 2のスペックを活かした4K出力で、大画面でワイワイ遊ぶ時はこちら。ドックはテレビ台の中に常設です。
② デスク(ゲーミングモニター) こちらは「一人で没頭する用」。 高リフレッシュレート対応のモニターに接続。 仕事や執筆の休憩がてら、サッと本体を挿して15分だけプレイし、また仕事に戻る。この切り替えが秒速でできるようになりました。
ネット上の評判は?
導入にあたり、SNSなどの評判も調べてみましたが、やはり「2台持ち」の満足度は非常に高いようです。
- 「高いけど、いちいち配線を抜くストレスから解放されるなら安い投資」
- 「寝室とリビングを行き来できるのが最高」
- 「3rdパーティ製の安いドックもあるけど、給電トラブルが怖いから結局純正が安心」
特にSwitch 2のドックは、冷却性能や4K出力対応など、初代に比べて高機能化しているため、「安物買いの銭失い」を避けるために純正を選ぶ人が多い印象でした。私もこれには同意です。
まとめ:時間は買える
ドックを追加したことで、「さあ、配線を繋ぎ変えるぞ」という気合を入れる必要がなくなり、「本体をスロットインするだけ」で環境が切り替わるようになりました。
数千円〜1万円程度の出費で、毎回の数分の手間とストレスが消えるなら、十分に元が取れる投資だと思います。 「移動が面倒で携帯モードばかりになっている」という方は、ぜひ検討してみてください。世界が変わります。
価格:14638円 |
▲ 「トラブルを避けるなら、やはり純正一択です。」
価格:49979円 |


コメント